口臭予防に「フリスク」と「龍角散のど飴」を気分によって使い分けよう

口臭予防に「フリスク」と「龍角散のど飴」を気分によって使い分けよう

40代の専業主婦です。

一日中、家の中にいることもあるので、ずっと黙ったままの状態で

過ごしていたりします。

 

 

そして、夜になって子供が帰ってきて、その時に、初めて口を開けて

話をするという日も珍しくありません。

 

話すこともなく、ずっと口を閉じているだけでも口の中では、雑菌

などがたくさん増殖してしまってニオイもついているのです。

 

 

そんな状態になっているのに、いきなり子供に話かけて「息が内蔵

からくるようなニオイがしてるよ」と言われて、自分のエチケット

の低さに落ち込んだことがありました。

 

それで、誰とも会わなくても、一日にお昼の後や、買い物に行く前、

そして子供を迎えに行く時に口臭予防を心がけるようになりました。

 

 

その口臭予防に使っている飴が2つあるのでどちらをどの時に

使うかお話していきます。

フリスク

これは、もはや定番と言っても過言はないと思います。

 

出かけるときにも忘れてしまったら、駅で買います。

 

 

フリスクはメンソールの味がかなり強いので、一粒でもすごくシャキッ

とします。

 

それに歯を磨いたような爽快感もありますから、急に人と会ったり

するときには、さっと口に入れて口臭予防します。

 

 

しかも小さいパッケージに小さい粒なので、相手の人に気になり

ません。

 

主婦なので、例えば話しながら電車で座っているというケースも

多いのですが、その時にそっと出して、隣の友達にも「食べる?」

と聞くということもできます。

 

 

これは、私だけではなく、他のママさんも同じようにしてくれること

があるので、ごく普通の行動です。

龍角散ののどすっきり飴

これは、電話での受付のアルバイトをしている大学生の娘が「必須

アイテム」といって教えてくれたものです。

 

声を出す仕事をしている彼女には、のどの潤いも大事なそうで、

それで龍角散ののどすっきりのど飴になったようです。

 

 

ですが、この飴は、なめてみるとわかりますが、昔あったあの龍角散

のパウダーの咳止めの味がほんのり残っています。

 

そしてメンソールですっとしていて、口の中がすっきりします。

 

 

飴の中には19種類のハーブエキスが入っているとのことですから、

もちろんのどにもいいです。

 

それに飴がすごく硬く作られているためになめ終わるのに時間が

かかります。

 

 

時間がかかるので、その分ゆっくりと口の中にハーブがとどまる

ことになります。

 

ということで、のどをすっきりさせるための本来の飴なのですが、

口の中もすっきりして口臭に効きます。

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